2006年04月06日

薪割り

雪がなかなか消えません。
ハウスの除雪と並行して薪割りしてます。
うちでは、暖房は灯油給湯ボイラーからの床暖と、薪ストーブでまかなってます。ストーブは13年来使ってるフェデラル社製の鋳物(約100キロ)
妻や子供たちは、「すすくさい」とか「面倒だ」とか、ずっと言い続けてますが、13年間ずっと耐えて焚き続けてます。
春先、雪がまだ残る今頃がいつも薪割りの季節です。いつもは父がその辺の
雑木林の間伐を兼ねて木を切り出し、それを家族総出で割ります。
今年は親戚のおじさんが近所で屋敷周りのタモを伐採したので持ってきてくれました。近頃は、雑木も処分するにも産業廃棄物としてお金がかかるそうでもらってくれるだけでありがたがってくれるようです。木も種類によってはスカスカで薪にならないのや、硬くてわりずらいのや色々です。
春先のやわらかい日差しの中で、家族で世間話をしながら薪割り、春の農作業が忙しくなる前のウォーミングアップみたいなものでしょうか。
それにしても、今頃稚内に流氷が近づいたり、アメリカでは今年もハリケーンがたくさん発生する予想とか、どんな年になるのでしょうか?
posted by 新八 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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