2006年03月25日

最後の送別会

商工会の講演会泣く泣く失礼して地元小学校の最後の送別会に出席しました。出席者も少なくて、なんとも寂しい送別会でした。
閉校する学校にとっては毎年恒例の行事が今年は全て「最後の行事」。ひとつひとつ終わるたびに学校が無くなる現実感が押し寄せてきます。
一人の先生が言ってましたが、「子供たちにとっては大きな世界へ出て行く良い機会」それぞれ旅立つ子供たちの飛躍を祈ります。
でも本当に辛いのは、その背後にある地域の衰退。だれのせいでもない
時間のながれと時代の流れ。これをどう押しとどめるか?
「住み続ける地域」を築けるか?
雪はまだ1.2m以上。昨日新篠津の叔父がきて驚いていました。向こうは
もう少しで畦が見えるそう。まずは除雪の日々です。
posted by 新八 at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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