2006年03月24日

商工会の講演会に行ってきました

月形商工会主催の「地域の恵みを地域のために」という地産地消、地域作りがテーマの講演会に行ってきました。講師は地研クリエイトセンターの伊藤明美(いとう あきよし)氏。
講演会では、
●「地域おこし(経済面における活性化)」の前に「地域づくり(日常生活に充足感を持って生涯を全うできる環境作り)」が大切で、この地域づくり=まちづくりが土台となって物事が成り立つ。
●地元の人が喜ばないものを外に向かって売るなんておこがましい! 自分たちがまず町の中で消費することを考えよ。(成功例として、長野県天龍村、青森県碇ヶ関村を紹介)
●町には「街(人の集まるところ)」という機能が必要。
●これからは豊かさを実感できる地域社会づくりが大切で、地域をよく知る産業人が町を引っ張っていかなければならない。(行政主導の時代は終わった。)
というものでした。

私たちが今やっている「ふきのとう」の活動や方向性をそのまま講演してくれたような内容で、まちづくりのプロにハッキリと言われて自信がつきました。それに会場にきていた役場(産業課4,5人)や普及所、商店主などに「ふきのとう」の活動を伝えてもらったようなもので、いい場になったと思います。つかみはOK、これからの展開が楽になってくれるのではと期待の持てる講演会でした。
posted by 直球 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15401695

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。